メタ

タに含まれる個人情報の保護

ZFでは、すべての自然人の個人情報データを保護することを重要な優先事項と捉えています。ZFでは、すべての自然人の個人情報データを保護することを重要な優先事項と捉えています。これにはすべての交通システム利用者が含まれます。ZFでは、自動運転および自律型自動運転車の開発を目的として、公共の場所でZFの試験車両に搭載されたカメラによる撮影を行っていますが、この記録に含まれる個人情報の取り扱いについて説明させていただきます。この記録処理をめぐるZF Friedrichshafen AGによるすべての行為は、常にEU一般データ保護規則およびドイツ連邦データ保護法の法規に準拠して行われます。これはつまり、当社の社員および当社の委託でデータ処理を行う者は、これらのデータ保護法規定の遵守を契約で義務付けられていることを意味しています。

これらの情報に関してお気づきの点またはご質問がございましたら、ZFのデータ保護コーディネータ、およびZF Friedrichshafen AGのデータ保護担当者のSilke Wolfまでお問い合わせください。お問い合わせの住所は以下の通りです。

Silke Wolf
ZF Friedrichshafen AG
Hauptverwaltung/ZF Forum
Löwentaler Straße 20
88046 Friedrichshafen
ドイツ

ZF社のデータ保護コーディネータにはメール
qngncebgrpgvba@ms.pbz でもお問い合わせいただけるほか、以下のお問い合わせフォームでも受け付けております。

データ収集の目的

当社が追求する自動運転ソリューションは、ドライバーが道路状況により注意を集中できるよう、運転に関する負担を軽減し、その結果、交通の安全性を改善するものです。クルーズコントロール、パーキングセンサー、車線逸脱防止システムなどの機能が、最初に開発されましたが、これらはすでに当然の機能として使われています。当社ではこれらの経験をもとに開発を続け、車両の機能性をさらに高めるべく努力を続けています。

試験車両には、安全かつ正常な運用のために環境認識用カメラも取り付けられています。これにより例えば車両が走る道路の障害物を認識し、常に安全な交通ができる状態で車両が走行できるようにします。

収集データの種類

カメラの数、撮影範囲、被写界深度は交通の安全性確立に必要な量に制限されており、それ以上のものではありません。

録画データは、ただ自動運転機能の交通安全性、製品安全性、技術試験および今後の開発継続の目的にのみ使用されます。ZF Friedrichshafen AGには偶然に撮影されてしまった方々や自動車のナンバープレートを特定する意図はまったくありません。個人に関する情報はすべて、EU一般データ保護規則およびドイツ連邦データ保護法の法規に準じて処理されます。データ処理にあたり準拠する法的基盤を持つことは、ZF Friedrichshafen AGにとっては上記の目的(EU一般データ保護規則第6章1f項目)を追求するため正当な利害追及です。

走行の場所

自動運転機能を試験するには、あらゆる種類の交通状況で可能な限り広範囲で試験することが必要不可欠です。

プロジェクト開発の目的で顧客の希望があれば、ZFは世界各地で撮影を行うことができます。

データ保存期間

ZFでは、個人に関するデータを、適用されているデータ保護法およびその他の法規で許可されている期間より長く、またはそれらのデータが収集された本来の目的を正当化する以上の期間にわたって保存することはありません。

収集されたデータは基本的に、研究・開発プロジェクトの期間の間、保存されます。 ZFではリスクに対し適切な安全レベルを保つため、技術的および組織的措置を取っています。その場合のリスク分析には、対象となる人の権利が侵害されるリスクの分析、データ処理実施にかかる費用、およびデータ処理の種類、範囲、脈略および目的が含まれます。

実施される措置

  • (i) 可能な場合/適切な場合に限り、個人情報データの暗号化
  • (ii) データ処理に関するシステムとサービスの能力、機密性、インテグリティ、使用可能性とレジリエンスの長期にわたる確保
  • (iii) 物理的または技術的事故があった場合、個人情報データの能力と使用可能性、およびそれらのデータへのアクセスのできるだけ早い復元
  • (iv) データ処理の安全性を保証するため、技術的および組織的措置の定期的な検査をするメカニズムや効果に対する評価

写り込んだ方々の権利

現在適用されているデータ保護法に基づき、写り込んだ方々には以下の権利があります。写り込んだ方々は、以下の権利をいつでもZF社のデータ保護コーディネータに対して申し立てることが可能です。

  • 個人情報データに関するお問い合わせ、誤記等訂正および削除の権利
  • データ処理を制限する権利
  • 適用される範囲内におけるデータポータビリティの権利
  • データ処理が個人の承諾に基づいて行われている場合に限り、承諾を取り消す権利
  • 監督官庁における控訴権
  • データ処理に異議を申し立てる権利

以上のようなお問い合わせをご希望の場合には、以下のお問い合わせフォームにご記入の上、ご提出ください。お客様からお問い合わせいただいた正しい画像を特定できるよう、撮影の日時、正確な場所、および車両情報をできるだけ詳しくご記入くださいますよう、お願い申し上げます。